ハッスルサーバーでWordPress2.9移行完了
2010年01月03日 14:59
| CMS>WordPress
以前、ハッスルサーバーでWordPress2.9にアップグレードできないという記事を書きましたが、その後のフォローです。
アップグレードできない理由が、データベースのバージョンが古いということでしたので、ハッスルサーバーでもう一つ使えるMySQL5に移行してみました。
結果、問題なく2.9にアップグレードできました。
移行手順は、簡単下記の通りです。
1.ハッスルサーバーの管理画面から「MySQL4」でphpMyAdminを起動し、WordPressのテーブルをすべて、ローカルPCにエクスポートします。
2.ハッスルサーバーの管理画面から「MySQL5」でphpMyAdminを起動し、1でエクスポートしたファイルをインポートします。インポートの際、2MBの制約がありますので、これを超える場合、ZIP形式でファイルを圧縮しておきます。
3.FTPサーバーでWordPressのディレクトリにある「wp-congig.php」をFTPツールでダウンロードし、データベース接続情報を変更します。私の場合、 「MySQL のホスト名」だけをMySQL5のサーバーに設定するだけでした。
4.3のファイルをFTPツールでアップロードします。
※2のインポート時に、「SET NAMES ujis XXXX ERROR」とでましたので、インポートファイルのこの部分を削除しました。
また、ファイルはUTF8のBOMなしで扱いましょう。
アップグレードできない理由が、データベースのバージョンが古いということでしたので、ハッスルサーバーでもう一つ使えるMySQL5に移行してみました。
結果、問題なく2.9にアップグレードできました。
移行手順は、簡単下記の通りです。
1.ハッスルサーバーの管理画面から「MySQL4」でphpMyAdminを起動し、WordPressのテーブルをすべて、ローカルPCにエクスポートします。
2.ハッスルサーバーの管理画面から「MySQL5」でphpMyAdminを起動し、1でエクスポートしたファイルをインポートします。インポートの際、2MBの制約がありますので、これを超える場合、ZIP形式でファイルを圧縮しておきます。
3.FTPサーバーでWordPressのディレクトリにある「wp-congig.php」をFTPツールでダウンロードし、データベース接続情報を変更します。私の場合、 「MySQL のホスト名」だけをMySQL5のサーバーに設定するだけでした。
4.3のファイルをFTPツールでアップロードします。
※2のインポート時に、「SET NAMES ujis XXXX ERROR」とでましたので、インポートファイルのこの部分を削除しました。
また、ファイルはUTF8のBOMなしで扱いましょう。



