ロリポップのMySQLのバージョン5へ移行
2010年05月16日 15:00
| CMS>WordPress
ロリポップでほったらかし状態だったWordPressサイトのバージョンを最新にしようとしたら、MySQLデータベースのバージョンが古くてだめとのメッセージ。
そこで、ロリポップのMySQLバージョン移行ツールで作業を実施。
移行自体は、ロリポップの管理画面からヘルプを参照すれば、とても簡単です。ロリポップの管理画面上でボタンをクリックするだけ。
後は、各CMSのデータベース接続情報を更新するだけです。
1.WordPressの場合
WordPressのデータベース接続情報は、WordPressインストールディレクトリー直下のwp-config.phpに記述されています。これを変更します。
変更箇所は、
この2箇所だけです。
FTP等でダウンロードし、上記の通り変更、そしてFTPで元の場所に転送します。
以上で、完了。
2.Joomla!の移行
Joomla!のデータベース接続情報は、Joomla!インストールディレクトリー直下のconfiguration.phpに記述されています。これを変更します。
変更箇所は、
この2箇所だけです。
FTP等でダウンロードし、上記の通り変更、そしてFTPで元の場所に転送します。
以上で、完了。
そこで、ロリポップのMySQLバージョン移行ツールで作業を実施。
移行自体は、ロリポップの管理画面からヘルプを参照すれば、とても簡単です。ロリポップの管理画面上でボタンをクリックするだけ。
後は、各CMSのデータベース接続情報を更新するだけです。
1.WordPressの場合
WordPressのデータベース接続情報は、WordPressインストールディレクトリー直下のwp-config.phpに記述されています。これを変更します。
変更箇所は、
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', '新しいデータベース名');
/** MySQL のホスト名 (ほとんどの場合変更する必要はありません。) */
define('DB_HOST', '新しいMySQLのサーバ名');
この2箇所だけです。
FTP等でダウンロードし、上記の通り変更、そしてFTPで元の場所に転送します。
以上で、完了。
2.Joomla!の移行
Joomla!のデータベース接続情報は、Joomla!インストールディレクトリー直下のconfiguration.phpに記述されています。これを変更します。
変更箇所は、
var $host = '新しいMySQLサーバー'
var $db = '新しいデータベース名';
この2箇所だけです。
FTP等でダウンロードし、上記の通り変更、そしてFTPで元の場所に転送します。
以上で、完了。




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